07 ,2011
忙しさに感ける
かま・ける30 【▽感ける】
(動カ下一)
[文]カ下二 かま・く
[1]
あることだけにかかわって、ほかのことを顧みる余裕がなくなる。
育児に―・けて読書もできない
つまり、そういうことでした。すみません。
ちょいと独り言です。
どうにかこうにか
すごい重要な意味のある旅の日程を考えたとする。
重要とは自分にとってってことで、他人には1ミリも価値のないもの。
その身支度がどうしても時間がかかって、時には物が見つからなかったり、
誰かに邪魔されたり、その身支度でエネルギーを使ってしまった場合、
その旅の重要性ってのは簡単に見失ってしまう。こんなことして意味あんのかなって。
宇宙がこんなに意味不明なもんで、命が摩訶不思議なもんで、
何一つとして答えなんて見出してないこの世の中で
1個人、自分自身の幸せの定義をガチガチに固める意味がどこにあるんだ。
誰かを蹴落として幸せになっても、セカイには何も影響はない。
でも何も答えを見出せてないからこそ、僕らは一瞬一瞬、一人一人を大切にしようと思う。
長い目で見たら些細なことでも、それができない。先がわからないから、今を守ろうとする。
誰もがイメージとしてはなんとなくわかる。蹴落とせば、いずれ傷は消えて、未来は作られる。
僕らは何もわかっちゃいない。科学なんて所詮それがこう作用してるってだけで
なぜそれがあるのかなんてわからんのだ。
スペースシャトルで地球から吹っ飛ばしてくれたらどんだけ楽か。
死と引き換えに宇宙の果てに飛んでみたい願望があったりなかったり。
イミフメイなセカイと、イミフメイな記事でした。

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